36℃、9km、22階分。ポスティングで見つけた、この街の景色

36℃の炎天下。仕事だから出会えた景色がありました。

この日の長崎市は外気温36℃。

湿度も高く、歩いた距離は約9km。

登った高さは22階分。

歩数は13,500歩。

正直、ポスティングとしてはかなりハードな一日でした。

それでも、今日は少し違いました。

「暑いな…」

そう思いながら歩いていた景色が、カメラを持つと少し違って見えたんです。

普段なら通り過ぎてしまう住宅街も、「この景色いいな」「ここは写真に残したい」と思いながら歩いていると、仕事の時間が少し楽しく感じられました。


ダイヤランドってどんな街?

今回歩いたのは長崎市南部にある住宅地「ダイヤランド」。

1丁目から4丁目まである大きな住宅街で、緑が多く、ゆったりとした街並みが印象的です。

洋風の外壁やレンガ調の歩道など、どこか落ち着いた雰囲気があり、歩いていても「きれいな街だな」と感じます。

団地というより、一つの街を歩いているような感覚でした。


星座の名前が付いた公園

歩いていると見つけたのが、

「おとめ座公園」
「しし座公園」
「みずがめ座公園」

など、星座の名前が付いた公園。

まだ全部は回れていませんが、おそらく12星座あるのでは…?

いつか全部巡ってみたいと思っています(笑)

住宅街の中に、こんな遊び心があるのもダイヤランドらしい魅力です。


坂の街・長崎らしい住宅街

長崎といえば坂の街。

ダイヤランドも例外ではありません。

広い道路が続く場所もありますが、一歩住宅街へ入ると、高低差のある道や長い階段が現れます。

写真では「映えるな」と思ってシャッターを切りましたが…


ポスティングでは正直、この階段が毎回きつい(笑)

一軒配って、

上って、

下りて、

また上って…

この繰り返し。

足は毎回パンパンになります(笑)

特に夏場は体力との勝負。

それでも今回は、

「この景色、記事にしたら面白そう。」

「この階段、写真で見るといいな。」

そんなことを考えながら歩いていました。

気付けば、配布エリアの外まで写真を撮りに行っていました(笑)


海も山も楽しめる景色

ダイヤランドの魅力は景色にもあります。

場所によっては長崎港や海が見えたり、反対側へ行けば緑豊かな山並みが広がったり。

歩く場所によって見える景色が変わるのも、この街の面白いところです。

写真を撮りながら歩いていると、住宅街というより展望スポットを巡っているような気分にもなりました。


暮らしやすさも感じる街

街の中央付近にはドラッグストアや郵便局、小さな商店などもあり、生活に必要なお店がそろっています。

南長崎小学校や小ヶ倉中学校もあり、子育て世代にもなじみのある住宅街。

緑が多く、歩道も整備されているので、ゆったりとした時間が流れているように感じました。


SAKAMACHI SUPPLY的な視点

観光地だけが、長崎の魅力ではありません。

毎日誰かが歩く住宅街。

通学路になっている坂道。

玄関まで続く長い階段。

海が見える帰り道。

そんな何気ない日常の風景も、この街らしさをつくっています。

SAKAMACHI SUPPLYは、そんな「暮らしの中にある長崎」をデザインにしています。

ポスティングで歩いた一日も、記事を書くために歩いた一日も、この街をもっと好きになる時間でした。

これからも長崎の日常を歩きながら、その魅力を少しずつ届けていきます。


🛍️ SAKAMACHI SUPPLY

SAKAMACHI SUPPLYでは、長崎の「坂」「港」「方言」「街の風景」をモチーフにしたアイテムを展開しています。

長崎を知っている人には「懐かしい」。

長崎を知らない人には「なんだろう?」と思ってもらえる。

そんな**「長崎らしさ」**を、シンプルなデザインに込めています。

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まとめ|歩くことで見えてくる、ダイヤランドの魅力

36℃の炎天下でのポスティング。

正直、かなり大変な一日でした。

でも今回は、仕事だからこそ見つけられた景色がたくさんありました。

観光地ではない住宅街だからこそ、そこに暮らす人の日常や街の雰囲気を感じることができます。

長崎には、まだまだ知られていない魅力的な街がたくさんあります。

これからも仕事で歩きながら見つけた長崎の景色を、NAGASAKI MAGAZINEで少しずつ紹介していきたいと思います。


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NAGASAKI MAGAZINEは、長崎の坂や方言、港町の風景、歴史、そして暮らしの魅力を発信するWEBマガジンです。

「長崎って面白い。」

そんな新しい発見を、少しずつお届けしていきます。


この記事を書いた人

道下 真悟(みちした しんご)

有限会社長崎ダイレクトセンター 代表取締役 / Web解析士

長崎生まれ、長崎育ち。

Webサイト制作やDM発送など、企業の情報発信をサポートする仕事に携わる一方で、休日や仕事の合間にはカメラを片手に長崎の街を歩き、坂道や路地、海、港、歴史ある街並みを巡っています。

NAGASAKI MAGAZINEでは、実際に自分の足で歩き、見て、感じた長崎の魅力を写真とともに発信中。

有名な観光地だけでなく、何気ない坂道や住宅街、地元の人しか知らない景色まで、「歩いてこそ見えてくる長崎」をテーマに、この街の魅力を一つひとつ記録しています。

これからも長崎の街を歩きながら、この街の魅力を皆さんにお届けしていきます。

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